私は今、月15万円くらいの生活費で暮らしながら、投資も続けています。
基本はインデックス投資ですが、個別株も少しだけ持っています。
具体的には、
👉 トーソー
👉 オービック
この2つを保有しています。
どちらも自分なりに考えて買いましたが、実際に持ってみるといろいろな気づきがありました。
今日は、その中で分かった個別株の考え方についてまとめてみたいと思います。
結論
結論から言うと、
👉 正解を当てるより自分のルールを持つことが大事
だと感じました。
個別株は「どの銘柄が上がるか」を当てるゲームのように見えますが、実際にやってみるとそれはかなり難しいと感じました。短期での値動きを正確に読むことはできませんし、予想が外れることも普通にあります。だからこそ大事なのは、当てることではなく、「どう考えて行動するか」だと思うようになりました。自分の中に基準があるかどうかで、判断の安定感が大きく変わると感じています。
違い
2つの銘柄を持って感じたのは、
👉 同じ個別株でも性格が全く違う
ということです。
トーソーは安定感があり、値動きも比較的ゆるやかです。一方でオービックは成長性があり、その分期待も大きい銘柄です。この違いを実際に体験できたことで、「個別株は一つの考え方でまとめられない」と感じました。それぞれに特徴があり、それに合わせた考え方が必要だと思いました。
基準
個別株をやるうえで一番大事だと感じたのは、
👉 自分の基準を持つこと
です。
なぜ買うのか、どれくらい持つのか、どのタイミングで見直すのか。このあたりを自分なりに決めておかないと、値動きに振り回されやすくなります。特に下がったときに、「どうするべきか」が分からなくなると、焦って判断してしまうことが多いです。自分の中に基準があれば、そのときも落ち着いて考えられると感じました。
バランス
もう一つ大事だと感じたのは、
👉 バランス
です。
個別株はリスクがある分、一つに偏りすぎると影響も大きくなります。実際に2つ持ってみて、「役割を分ける」という考え方が大事だと感じました。安定している銘柄と、成長を期待する銘柄。このバランスを取ることで、気持ち的にも安定して持てるようになります。すべてを同じ考え方で持つのではなく、役割を意識することが大事だと思いました。
感情
やってみて強く感じたのは、
👉 感情の影響の大きさ
です。
上がると嬉しくなり、下がると不安になります。この感情自体は自然なものですが、それに振り回されると判断がブレます。特に個別株は値動きが気になりやすいため、この影響は大きいと感じました。だからこそ、「最初に決めたルールに従う」ということを意識するようになりました。
今の考え
今の自分の考えはシンプルです。
👉 個別株は一部でいい
というものです。
メインはインデックス投資にして、個別株はあくまで一部。このバランスが今の自分には合っています。すべてを個別株にする必要はなく、リスクを抑えながら取り入れるくらいがちょうどいいと感じています。
まとめ
トーソーとオービックを買って分かったのは、
👉 正解を当てることよりルールを持つこと
👉 銘柄ごとに特徴が違うこと
👉 バランスが大事なこと
です。
個別株は難しいですが、
👉 自分なりの考え方を持つことで安定する
と感じています。

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