私が株を売るタイミング

私は株式投資をしています。

投資を始めたのは、今から10年ほど前でした。
最初は楽天証券の口座を作り、20万円ほどを全世界株に投資したのが始まりです。

投資を始めたばかりの頃は、株を「買うこと」ばかり考えていました。

どの株を買うか。
どんな会社に投資するか。

でも実際に投資を続けていると、もう一つ大事なことがあると感じるようになりました。

それは いつ株を売るのか ということです。

株は買うことより、売るタイミングの方が難しいと感じています。

今日は、私が株を売るタイミングについて書いてみたいと思います。


利益が出たとき

まず一つ目は、利益が出たときです。

私の場合、運用している株が 10%前後の利益 になったタイミングで売却することがあります。

これは「必ず売る」というルールではありませんが、一つの目安にしています。

株は上がり続けるとは限りません。

上がったあとに大きく下がることもあります。

そのため、ある程度利益が出たタイミングで利益を確定させることも大切だと感じています。

実際、これまでの投資でも評価額がプラス10%ほどになったタイミングで売却することがありました。

大きく儲けるというよりも、少しずつ利益を積み重ねていくイメージです。


最初に考えていた理由が変わったとき

株を買うときには、必ず理由があります。

「この会社は成長しそう」
「このサービスは広がりそう」

そういう理由があって投資をします。

でも時間が経つと、その前提が変わることもあります。

会社の状況が変わったり、思っていた成長が見られなかったり。

そういうときは、一度冷静に考えるようにしています。

もし最初に考えていた投資の理由が変わってしまった場合は、売却を検討することもあります。


投資方針を変えるとき

投資を続けていると、自分の考え方も少しずつ変わっていきます。

自分の場合も、投資を始めた頃と今では考え方が少し変わっています。

以前は

全世界株
S&P500
REIT

個別株

などに投資していました。

合計すると、120万円ほど投資していたと思います。

ただ今年に入り、投資の方針を少し変えました。

それまでの投資を一度整理し、すべて売却しました。

そして現在は 新NISAを使い、全世界株へ240万円を投資しています。

これは、自分の中で

「シンプルな投資の方が続けやすい」

と感じたからです。

このように、投資の考え方が変わったときも売却するタイミングになることがあります。


不安を感じるとき

株は毎日値動きがあります。

少しの値動きで不安になるような株は、あまり長く持ち続けられないと感じています。

もし株を持っていて

「なんとなく不安」

と感じる場合は、一度見直すようにしています。

投資は長く続けることが大事だと思っています。

そのためには、自分が安心して持っていられる株を選ぶことが大切だと思っています。


無理に売らない

ここまで売るタイミングを書いてきましたが、逆に意識していることもあります。

それは 無理に売らないこと です。

株を持っていると、

「そろそろ売った方がいいかな」

と思うこともあります。

でも、長く持つことで成長する会社もあります。

そのため、焦って売ることはしないようにしています。

売るときも、自分が納得できる理由があるときにするようにしています。


投資は正解がない

株の売るタイミングは、本当に難しいと感じています。

もっと上がるかもしれない。
でも下がるかもしれない。

未来のことは誰にも分かりません。

そのため、自分なりのルールを持つことが大切だと思っています。

自分の場合は

・利益が10%前後出たとき
・投資の理由が変わったとき
・投資方針を変えるとき

こういったタイミングで売却することが多いです。


この記事を読んでくださった方へ

株の売るタイミングは、人によって考え方が違うと思います。

短期で売る人もいれば、長く持つ人もいます。

大事なのは、自分が納得できるルールを持つことだと思っています。

投資は続けることがとても大切です。

そのためにも、自分に合う投資のスタイルを見つけることが大事だと感じています。


まとめ

私が株を売るタイミングは、

利益が10%前後出たとき
投資の理由が変わったとき
投資方針を変えるとき
不安を感じるとき

こういったタイミングです。

投資には正解はありません。

自分はこれからも、自分なりのルールで投資を続けていきたいと思っています。

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