月15万生活で一番お金をかけてよかったもの

私は今、月15万円くらいの生活費で暮らしています。

この生活をしていると、「どれだけお金を使わないか」に注目されることが多いです。

でも実際は、ただ削っているだけではありません。

👉 「ここにはお金をかけてよかった」

そう思えるものもあります。

今日は、その中でも一番よかったと感じているものについて書いてみたいと思います。

結論

結論から言うと、月15万生活の中で一番お金をかけてよかったと感じているのはジムです。

月に1万円ほどかかるので、最初は少し高いと感じていました。「節約しているのに、この支出は必要なのか」と迷ったこともあります。ただ実際に通い始めてみると、その考えは少しずつ変わっていきました。今ではこの1万円は削る対象ではなく、むしろ残すべき支出だと感じています。お金を使っているというよりは、自分の生活を整えるための投資に近い感覚です。月15万生活の中でも、ここにお金を使ってよかったと素直に思える数少ない支出の一つです。

お風呂として使える

ジムは運動する場所というイメージが強いですが、自分にとってはお風呂としての役割も大きいです。ガスを契約していないため、自宅でお風呂に入ることはなく、ジムで体を動かしてそのままシャワーやお風呂を利用しています。最初は少し面倒に感じるかと思っていましたが、実際にはそこまで不便ではありませんでした。むしろ「どうせお風呂に入るなら運動もする」という流れができて、結果的に効率がいいと感じています。お風呂代と運動が一緒になっていると考えると、この1万円の価値はかなり高いと感じています。

運動習慣ができた

以前は運動をしようと思ってもなかなか続きませんでした。「今日は疲れているからいいか」「また明日やろう」と後回しにしてしまうことが多かったです。でもジムに通うようになってからは、運動が特別なものではなく、生活の一部になりました。決まった流れの中に入っているので、意識しなくても続いている感覚があります。無理に頑張っているわけではなく、自然と体を動かしている状態です。これは自分にとってかなり大きな変化で、体調面だけでなく気持ちの面でもプラスになっていると感じています。

生活が整う

ジムに通うことで、生活のリズムも少し変わりました。仕事が終わった後にジムに行き、体を動かしてお風呂に入り、そのまま帰る。この流れができたことで、1日の区切りがはっきりするようになりました。以前はダラダラ過ごしてしまうこともありましたが、今はある程度決まったリズムの中で動けています。特別に意識しているわけではありませんが、結果的に生活全体が整ってきたと感じています。この変化は、お金には直接見えない部分ですが、かなり価値があると感じています。

価値が大きい

月に1万円という金額だけを見ると、決して安くはありません。ただ、それ以上に得られているものを考えると、十分に価値があると感じています。運動習慣ができること、お風呂として使えること、生活リズムが整うこと。この3つが同時に手に入っていると考えると、むしろコスパはいいと感じています。節約をしていると「いかにお金を使わないか」に目がいきがちですが、「使ってよかった」と思える支出を持つことも大事だと感じました。

基準が変わった

この生活をしていて一番変わったのは、お金の使い方の基準です。以前は「安いかどうか」で判断することが多かったですが、今は「自分にとって価値があるかどうか」で考えるようになりました。ジムもその一つで、安いとは言えないけど、自分の生活にとって必要だと感じています。逆に、安くても必要ないものは買わなくなりました。この変化は大きくて、無理に節約している感覚が減りました。お金を使うことに対して、納得感がある状態に近づいていると感じています。

まとめ

月15万生活で一番お金をかけてよかったものはジムです。節約というと削ることばかり考えがちですが、実際には「どこにお金を使うか」も同じくらい大事だと感じています。すべてを我慢するのではなく、自分にとって価値があるものにはしっかりお金を使う。そのバランスが取れていると、生活の満足度はかなり変わります。月15万生活でも、使うところを間違えなければ、無理なく続けられると感じています。

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