この生活を50日続けて感じたこと

私は今、月15万円くらいの生活費で暮らしています。

家賃は4万円。
食費は4万円くらい。
ジムに通い、車も持っています。

この生活を始めて、気づけば50日が経ちました。

正直に言うと、あっという間だったような気もしますし、まだ50日かという気もします。

今日は、この50日間を振り返って感じたことを書いてみたいと思います。


最初は少し不安だった

始めたばかりの頃は、正直少し不安がありました。

「本当にこの生活で大丈夫なのか」
「途中で続かなくなるんじゃないか」

そんなことを考えることもありました。

特に今までの生活と比べると、少し変わる部分もあったので、慣れるまでは違和感がありました。

頭では「できる」と思っていても、実際にやるとなると別です。

ただ、その不安は時間とともに少しずつ小さくなっていきました。


意外と普通に生活できた

実際にやってみて一番感じたのは、

👉 思っていたより普通に生活できる

ということでした。

もっと我慢が多い生活になると思っていましたが、そこまで無理をしている感覚はありません。

特別なことをしているというよりは、少し整えた生活をしているだけ。

そんな感覚に近いです。

この「普通にできる」という感覚は、続ける上でかなり大きいと感じました。


食費はすぐに慣れた

食費については、思っていたより早く慣れました。

朝は軽めか食べない。
昼は会社の弁当。
夜は外食。

この流れが自然と習慣になりました。

最初は「これで足りるのかな」と思うこともありましたが、実際にやってみると問題なく生活できます。

むしろ、無駄に食べることが減り、ちょうどいいバランスになってきたと感じています。


固定費が低いと気持ちが楽

この生活をしていて一番大きく感じたのは、

👉 気持ちの余裕

でした。

家賃や固定費が低いことで、「今月大丈夫かな」と不安になることが減りました。

少し出費が増えたとしても、大きく崩れることはありません。

この安心感は、数字以上に大きいと感じています。


お金の使い方が変わった

50日間で、お金の使い方も少し変わりました。

以前は「なんとなく使う」ことが多かったですが、今は少し考えるようになりました。

これは必要か。
本当に使いたいお金か。

そう考えるだけで、無駄な出費はかなり減ります。

我慢しているというよりは、選んでいる感覚に近いです。


完璧じゃなくても続けられる

この50日間、毎日完璧にできていたわけではありません。

うまくいかない日もありましたし、気が緩む日もありました。

でも、それでも続いています。

👉 完璧じゃなくても続けられる

これは実際にやってみて分かったことでした。


少しずつ慣れていく感覚

最初は違和感があった生活も、少しずつ当たり前になっていきました。

これまでの生活の方が普通だったはずなのに、今では逆に戻る方が違和感を感じる気がします。

人は思っている以上に環境に慣れるんだなと感じました。


しんどいと感じる日もある

もちろん、いいことばかりではありません。

「今日はちょっと面倒だな」
「もう少し楽したいな」

そう思う日もあります。

特に疲れているときは、いつもの習慣を続けるのが少し大変に感じることもあります。

ただ、それはこの生活に限ったことではなく、どんな生活でもあることだと思っています。


それでも続けられている理由

それでも50日続いているのは、

👉 無理がないから

だと思います。

極端な我慢をしているわけではなく、自分に合う形にしている。

だからこそ、続けられていると感じています。


大きくは変わらないけど、確実に違う

50日で人生が大きく変わったわけではありません。

収入が大きく増えたわけでもありません。

でも確実に、

👉 以前とは違う感覚

があります。

お金の使い方や考え方、生活の整い方。

少しずつですが、変わってきています。


続けることで見えてくるものがある

この50日間で一番感じたのは、

👉 続けないと分からないことがある

ということです。

始めるだけでは見えないこと。

続けて初めて気づくこと。

それが少しずつ見えてきました。


この記事を読んでくださった方へ

何かを始めようと思っている人もいると思います。

最初は不安もあると思います。

自分もそうでした。

でもやってみると、思っているより普通にできることもあります。


まとめ

この生活を50日続けて感じたことは、

思っていたより普通にできる
気持ちに余裕が出る
少しずつ慣れていく
無理がないから続く

この4つです。

大きく変わったわけではありませんが、確実に少しずつ前に進んでいる感覚があります。

これからも、自分に合う形で続けていきたいと思っています。

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