家賃に対する私の考え方

私は今、家賃約4万円の家に住んでいます。

管理費や駐車場代も含めてこのくらいです。

この金額を話すと、

「かなり安いですね」
「もっといいところに住みたくならないですか?」

と聞かれることがあります。

正直、そう思ったことがないわけではありません。

でも今は、この家賃に納得して生活しています。

今日は、自分が家賃についてどう考えているのかを書いてみたいと思います。


家賃は「毎月ずっとかかるお金」

まず一番最初に思ったのは、

👉 家賃はずっとかかるお金

ということです。

一度契約すると、基本的には毎月同じ金額が出ていきます。

食費や娯楽費は調整できますが、家賃は簡単には変えられません。


少しの差でも大きくなる

例えば、家賃が1万円違うだけでも、

年間で12万円。

5年で60万円。

この差はかなり大きいと感じました。


「いい部屋に住みたい」という気持ちもあった

もちろん最初から今の考えだったわけではありません。

以前は、

・もう少し広い部屋
・きれいな部屋
・設備が整っている

そういうところに住みたいと思っていました。


でもそこまで必要なのかと考えた

そのときに一度立ち止まって考えました。

「本当にそこまで必要なのか」

家にいる時間はどれくらいか。
その空間にどれだけお金をかけたいのか。


「住めればいい」という考え方に変わった

いろいろ考えた結果、

👉 住めれば十分

という考え方に変わりました。

もちろん最低限の快適さは必要です。

でも、それ以上はそこまで求めなくてもいいと思いました。


立地はかなり重視した

ただ一つ、家賃よりも大事にしたものがあります。

👉 立地です。

今の家は、

・会社とジムの間
・移動しやすい場所

にあります。


家賃を下げることで得られるもの

家賃を下げて感じたのは、

👉 気持ちの余裕

でした。

毎月の固定費が軽くなると、それだけで安心感があります。


デメリットもある

もちろん、良いことばかりではありません。

・部屋が広くない
・古さを感じる
・設備が最低限

こういったことはあります。


それでも納得している理由

それでもこの家に住んでいるのは、

👉 自分の生活に合っているから

です。


家賃は「バランス」だと思う

家賃について考える中で思ったのは、

👉 安ければいいわけでもない
👉 高ければいいわけでもない

ということです。


人それぞれ正解が違う

家賃の考え方は、人によって違うと思います。

・家にこだわる人
・外で過ごす人

生活のスタイルによって変わります。


この記事を読んでくださった方へ

家賃について悩んでいる人もいると思います。

自分もかなり悩みました。


まとめ

家賃に対する自分の考え方は、

毎月ずっとかかるお金
長期で見ると差が大きい
住めれば十分
立地は大事

この4つです。

家賃は生活のベースになります。

だからこそ、自分に合うバランスを見つけることが大事だと思っています。

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