私は現在、月15万円の生活費で暮らしながらFIREを目指しています。
投資について記事を書いてきましたが、「実際にどのように始めてきたのか」「どんな投資経験があるのか」を知りたい方もいると思います。
今回は、特別な知識や高い収入があるわけではない私が、これまでどのように投資を始め、続けてきたのかをまとめてみます。
投資を始めたきっかけ
私は約10年ほど前に楽天証券の口座を開き、投資を始めました。
当時は投資の知識もほとんどなく、まずは始めてみることを優先しました。
最初は全世界株から始めた
最初に投資したのは、全世界株式の投資信託でした。
約20万円ほどからスタートしました。
大きな金額ではありませんでしたが、「資産が動いている」という感覚を初めて実感したのを覚えています。
投資額を増やし、商品も広げた時期
その後、少しずつ投資額を増やしていきました。
S&P500、REIT、金、個別株などにも投資を広げ、合計では約120万円ほど投資していた時期もありました。
当時はNISA制度は利用していませんでした。
当時の売却スタイル
運用中は、評価額がプラス10%前後になったタイミングで売却していました。
大きく増やすというよりも、利益が出たら確定するという考え方でした。
今年から投資スタイルを整理した
そして今年に入り、保有していた投資はすべて売却しました。
現在はNISA制度を活用し、全世界株式の投資信託に約240万円を投資しています。
投資対象をシンプルにし、長期で保有するスタイルに変えました。
投資を始める流れはシンプルだった
振り返ると、私が投資を始めた流れはとてもシンプルでした。
証券口座を開く
少額で始める
投資額を増やす
投資スタイルを見直す
特別な知識や大きな資金がなくても、自然に続けてくることができました。
この記事を読んでくださった方へ
投資を始めることは大きな決断のように感じるかもしれません。
私自身も最初は同じように感じていました。
でも実際には、小さく始めることもできます。
生活を整えた上で、無理のない範囲で始めてみることも一つの選択だと思います。
投資は特別な人だけのものではなく、誰でも自分の生活に合わせて取り入れられるものだと感じています。
まとめ
私の投資経験は、約10年前に少額から始め、投資額や商品を広げ、現在はシンプルな長期投資に整理した流れでした。
低収入でも生活を優先しながら、無理のない範囲で投資を始めることは可能だと感じています。

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