私は現在、月15万円の生活費で暮らしながらFIREを目指しています。
資産形成のために投資を続けていますが、特別な商品や難しい投資をしているわけではありません。
今回は、私が実際に投資している商品について紹介します。
投資しているのは投資信託
現在投資しているのは主に投資信託です。
個別株などもありますが、中心は長期で積み立てやすい投資信託です。
知識や時間が多くなくても続けやすいと感じています。
投資信託のメリット
投資信託を選んでいるのは、いくつか理由があります。
まず、少額から始められる点です。
大きな資金がなくても投資ができるため、低収入でも無理なく続けられます。
また、1つの商品で複数の企業や地域に分散投資ができる点も安心感があります。
さらに、自分で頻繁に売買する必要がなく、管理の手間が少ないことも続けやすさにつながっています。
投資信託のデメリット
一方で、投資信託にはデメリットもあります。
価格が変動するため、購入時より評価額が下がることがあります。
また、短期間で大きな利益を狙う投資には向いていません。
さらに、信託報酬などの手数料がかかる点も意識しています。
それでも投資信託を続けている理由
メリットとデメリットの両方がありますが、私にとっては「生活を崩さずに続けられる投資」であることが一番大きいと感じています。
生活費を整えた上で、余剰資金を少しずつ積み上げていく方法として、自分には合っている投資です。
投資は早く始めるほど有利になると感じている
投資は「始める時期」で結果が大きく変わると感じています。
例えば、毎月1万円を年利5%で積み立てた場合、
20年間続ける人:約410万円
10年遅れて10年間の人:約155万円
同じ金額でも、時間の差だけで大きな差が生まれます。
投資は時間を味方にできる行動だと思っています。
少しでも早く始める意味
投資は大きな金額で始める必要はありません。
むしろ、小さくても早く始めることの方が重要だと感じています。
実際に少額からでも投資を始めたことで、「資産が動いている」という感覚が生まれました。
この感覚は、将来への安心感につながっています。
この記事を読んでくださった方へ
投資は難しいものや特別な人がするものだと感じることもあると思います。
私自身もそう思っていました。
でも実際には、生活費を整え、余剰資金を少し投資に回すだけでも始めることができます。
早く始める人と、後から始める人では時間の差が生まれますが、始めた時点からその人の資産形成は進み始めます。
もし少しでも興味がある場合は、無理のない範囲で小さく始めてみることも一つの選択だと思います。
投資は特別な人だけのものではなく、誰でも選べる将来への備えの一つだと感じています。
まとめ
私が投資している商品は、シンプルで長期的に続けやすい投資信託が中心です。
メリットとデメリットの両方がありますが、低収入でも無理なく資産形成を続ける方法として、自分には合った投資だと感じています。
生活を整えながら少しずつ資産を積み上げていく手段として、今後も投資を続けていきたいと考えています。

コメント