私は今、月15万円くらいの生活費で暮らしています。
その中で、一番大きな割合を占めているのが家賃です。
現在の家賃は、約4万円です。
(管理費や駐車場代も含めてこのくらいです)
この金額を話すと、
「かなり安いですね」
「どんなところに住んでるんですか?」
とよく聞かれます。
今日は、自分の家賃についての考え方を書いてみたいと思います。
家賃は生活のベースだと思った
生活費を見直す中で、一番最初に考えたのが家賃でした。
家賃は毎月必ずかかる固定費です。
一度決めると、簡単には変えられません。
だからこそ、
👉 最初にしっかり考えるべきもの
だと思いました。
なぜ4万円の物件を選んだのか
今の家を選んだ理由はいくつかあります。
まず一番は、
👉 無理なく払える金額
だったことです。
手取りの中で考えたときに、4万円くらいがちょうどいいと感じました。
立地はかなり意識した
家賃だけでなく、立地も大事にしました。
今の家は、
・会社とジムの間
・移動しやすい場所
にあります。
これがかなり大きかったです。
移動が楽だと、生活がかなり楽になります。
安いだけで選ばなかった
正直、もっと安い物件もありました。
でも「安いだけ」で選ぶのはやめました。
例えば、
・通勤が大変
・周りに何もない
・生活しにくい
こういう状態だと、結局ストレスが増えます。
家賃を下げたことで楽になった
家賃を4万円にしたことで、生活はかなり楽になりました。
毎月の固定費が抑えられると、気持ちにも余裕が出ます。
「今月ちょっと使いすぎたかな」
と思っても、大きく崩れることはありません。
家にこだわりすぎないようにした
以前は、
・もっといい部屋に住みたい
・広い方がいい
と思うこともありました。
でも今は、
👉 住めれば十分
という考え方に変わりました。
デメリットもある
もちろん、デメリットもあります。
例えば
・部屋がそこまで広くない
・設備が最低限
・古さを感じる部分もある
こういったことはあります。
最初は少し気になることもありました。
それでも慣れてくる
ただ、実際に住んでみると少しずつ慣れてきます。
最初は気になっていたことも、だんだん普通になっていきます。
生活は意外とシンプルでも成り立つと感じました。
家賃は下げすぎなくてもいいと思う
一つ思ったのは、
👉 無理に下げすぎなくてもいい
ということです。
家賃を下げることは大事ですが、生活の質も大事です。
自分の場合は、
・無理なく払える
・生活しやすい
このバランスを意識しました。
家賃は「固定費の中で一番重要」
生活費を見直す中で感じたのは、
👉 家賃は最優先で考えるべき
ということです。
ここが決まると、他の支出もかなり変わります。
この記事を読んでくださった方へ
家賃を見直したいと思っている人もいると思います。
自分も最初は悩みました。
安い方がいいのか、便利な方がいいのか。
正解は人それぞれだと思います。
まとめ
自分の家賃は約4万円です。
この家を選んだ理由は、
無理なく払える
立地が良い
生活に合っている
この3つです。
家賃は生活のベースになります。
だからこそ、自分に合うバランスを見つけることが大事だと思っています。

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