私は今、月15万円くらいの生活費で暮らしています。
生活費を見直していく中で、やめたこともいくつかありますが、逆に「これは続けているな」と感じるものもあります。
全部を削ったわけではなくて、自分にとって必要だと感じるものはそのまま残してきました。
月15万生活と聞くと、かなり我慢しているように思われることもありますが、実際にはそんな感覚はあまりありません。
今回は、そんな生活の中でも続けていることについて書いてみます。
外食中心の食事
食事は今も外食が中心です。
自炊をやめるとお金がかかるイメージもあると思いますが、自分の場合は逆でした。
作る時間や片付ける時間がなくなることで、生活がかなり楽になりました。
朝は軽くパンだけ、昼は会社の弁当、夜は外食という流れが自分には合っています。
無理に変えようと思ったこともなくて、この形が自然に続いています。
ジムに通う習慣
入浴をジムで済ませていることもあって、ジム通いは生活の一部になっています。
運動して、そのままお風呂に入って帰る流れができています。
疲れている日は少し面倒に感じることもありますが、行けば体も軽くなりますし、気分も整います。
光熱費を抑える目的もありましたが、結果的には生活のリズムを作ってくれる存在になっています。
外で過ごす生活
生活の一部を外に持つ形も続けています。
食事や入浴だけでなく、外に出ること自体が生活の流れになっています。
家に設備をそろえて完結させる生活よりも、自分にはこちらの方が合っていました。
外に出る手間はありますが、その分家の固定費は下がりますし、生活が軽くなった感覚があります。
物を少なく持つこと
持ち物はできるだけ少ない状態を保っています。
増やさないようにしているというより、少ない方が落ち着く感覚があります。
物が多いと管理することが増えますし、気持ちも少し重くなる感じがあります。
今の持ち物量が自分にはちょうどいいと感じています。
支出を意識する感覚
生活費を見直してきたことで、支出は自然と意識するようになりました。
何かを買うときに「本当に必要かな」と少し考える感覚が残っています。
我慢しているというより、選ぶ感覚に近いです。
この意識があることで、生活費は安定していると感じています。
続けていることで感じていること
生活費を整えるというと、減らすことばかりに目が向きがちですが、自分にとって必要なものを残すことも同じくらい大切だと思っています。
無理に削ると生活は続きません。
自分に合うものを残したことで、今の生活は無理なく続いています。
この記事を読んでくださった方へ
生活を見直すとき、減らすことばかり考えてしまうこともあると思います。
でも、何を残すかも同じくらい大事だと感じています。
自分にとって合っているものや心地いいものは、人それぞれ違うと思います。
やめることと同じように、続けるものを選ぶことも生活を整える一つの方法だと思います。
まとめ
月15万生活の中でも、外食中心の食事やジム通い、外で過ごす生活、物を少なく持つことなどは続けています。
全部を減らしたわけではなく、自分に合うものを残してきました。
そうして整えてきた形が、今の生活だと感じています。

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