月15万生活と聞くと、かなり節約しているイメージを持たれるかもしれません。
しかし実際は、無理な我慢をしている感覚はほとんどありません。
今回は、私が月15万円の生活を続けるうえで意識していることを書いてみます。
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無理な節約はしない
生活費を抑えるうえで一番意識しているのは、無理な節約をしないことです。
食事を極端に減らしたり、楽しみをすべて我慢したりすると長く続きません。
必要なものや満足度の高い支出は残し、不要だと感じる支出だけを減らしています。
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固定費を優先して下げる
生活費を抑えるうえで効果が大きいのは固定費だと考えています。
家賃や保険、通信費などは一度見直すと継続的に支出が下がります。
変動費を細かく我慢するよりも、固定費を整える方が負担が少なく続けやすいと感じています。
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自分にとっての優先順位を決める
支出には人それぞれ価値があります。
私の場合は、住居費と食費はある程度確保し、娯楽費は月1万円程度に抑えています。
すべてを削るのではなく、優先順位を決めることで満足度を保ったまま生活費を抑えています。
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生活費が低いと安心感がある
月15万円で生活できるという感覚は、精神的な安心感にもつながっています。
仮に収入が下がっても生活できるラインが分かっているため、お金への不安が大きく減りました。
これはFIREを目指すうえでも大きなメリットだと感じています。
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まとめ
月15万生活は極端な節約ではなく、自分にとって無理のない支出バランスの結果です。
低収入でもFIREを目指せるよう、今後も生活費と資産形成の考え方を記録していきます。

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