私は現在、月15万円の生活費で暮らしながらFIREを目指しています。
生活費を見直していく中で、結果的にやめたことがいくつかあります。
最初は少し不安もありましたし、「本当に大丈夫かな」と思ったこともありました。
でも続けていくうちに、自分には合っていると感じるようになりました。
今回は、そんな月15万生活の中でやめてきたことについて書いてみます。
ガスをやめた生活
今の部屋ではガス契約をしていません。
そのため家ではお湯が出ません。
引っ越した当初は、冬に水で手を洗うのは少しつらいかもしれないと思っていました。
実際に最初の冬は冷たいと感じることもありましたが、入浴はジムや温泉で済ませる生活に変えていたので、お湯が出ないことで困る場面は思っていたより少なかったです。
以前はガス代が1万円を超えることもあったので、自分の生活の使い方を考えると契約しない方が合っていると感じました。
今ではこの状態が普通になっています。
家でお風呂に入らない生活
入浴は基本的にジムで済ませています。
最初は、疲れている日に外に行くのが面倒に感じることもありました。
家ですぐ入れる方が楽なのではないかとも思っていました。
でも実際に続けてみると、運動と入浴を一度に済ませられる流れは思っていたより自然でした。
体を動かしたあとにお風呂に入る習慣は体調面でも良いと感じています。
光熱費も下がり、生活のリズムも整いました。
今では家にお風呂がなくても特に不便は感じていません。
冷蔵庫のない生活
冷蔵庫も持っていません。
これは自分でも少し珍しい生活だと思います。
最初は「本当にいらないのかな」と思っていました。
ただ、もともと外食中心で自炊をほとんどしない生活だったため、冷蔵庫に入れておく食材がほとんどありませんでした。
実際に手放してみると、困る場面はほぼありませんでした。
冷たい飲み物を常備できないことはありますが、外で買えば済む範囲です。
電気代が下がることよりも、家電を管理する手間が減ったことの方が自分には大きかったです。
生活が軽くなった感覚があります。
なんとなく買わない生活
なんとなくの買い物もしなくなりました。
以前は特に必要がなくても、気分で何かを買うことがありました。
今は「本当に使うか」を一度考えるようになりました。
最初は少し我慢しているような感覚もありました。
でも時間を置くと「やっぱりいらなかった」と感じることが多く、買わないことが自然になっていきました。
物が少ない状態の方が落ち着くと感じています。
家で完結させない生活
生活を家の中だけで完結させる考え方もやめました。
以前は家に設備をそろえて生活を完結させる方が普通だと思っていました。
今は、入浴はジム、食事は外食など、生活の一部を外に持つ形に変えています。
外に出る手間はありますし、天気が悪い日は少し億劫に感じることもあります。
でも家に設備を持たないことで固定費は下がり、結果として生活は楽になりました。
自分にはこの形が合っていると感じています。
やめてみて感じていること
こうして振り返ると、やめる前はどれも少し不安がありました。
不便になるのではないか、続かないのではないか、と考えていました。
実際に小さな不便はあります。
でも、自分にとってはそれ以上に生活が軽くなる感覚の方が大きかったです。
管理が減り、支出が減り、考えることも減りました。
やめることは我慢ではなかった
生活費を下げるというと、節約や我慢のイメージがあるかもしれません。
でも自分の場合は、無理に減らしたというより「自分には必要ないものをやめていった」結果でした。
やめることは制限ではなく、生活を整えることだったと感じています。
この記事を読んでくださった方へ
生活の形や快適さの基準は、人それぞれ違うと思います。
私にとって不要だったものが、他の人には大切な場合もあると思います。
ただ、自分の生活を見直していく中で、「なくても大丈夫だったもの」や「実は必要なかったもの」が見えてくることもあります。
やめることには少し不安もありますが、試してみると意外と問題なく続けられることもあります。
無理に減らす必要はありませんが、自分に合わないものを少し手放してみると、生活が軽くなる感覚があるかもしれません。
自分にとってちょうど良い生活の形を見つけていくことが大切だと感じています。
まとめ
月15万生活の中で、ガス契約、家での入浴、冷蔵庫、なんとなくの買い物などをやめてきました。
やめたことで生活はシンプルになり、不満はほとんどありません。
自分に合う形に生活を整えてきた結果が、今の生活だと感じています。

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