個別株投資をしないという決断

私は株式投資をしています。

ただ、現在は個別株への投資はしていません。

以前は

全世界株
S&P500
REIT

個別株

と、いろいろなものに投資していました。

合計すると120万円ほど投資していたと思います。

その中には個別株も含まれていました。

ただ、今はその考え方が少し変わりました。

現在は新NISAを使い、全世界株に集中して投資しています。

今日は、なぜ自分が個別株投資をしないという決断をしたのかを書いてみたいと思います。


個別株は魅力的だった

正直に言うと、個別株は魅力的でした。

「この会社は伸びそう」
「このサービスはすごい」

そう思う会社に出会うと、その会社の株を買いたくなる気持ちは自然に出てきます。

実際にAIサービスなどを使って、「この会社いいな」と思ったこともありました。

株価が上がれば、大きく利益が出る可能性もあります。

そういう意味では、個別株はとても魅力的な投資だと思います。


でも同時に怖さも感じていた

その一方で、怖さも感じていました。

個別株は、一つの会社に集中する投資です。

その会社がうまくいけば大きく伸びますが、逆にうまくいかなければ大きく下がることもあります。

「この会社なら大丈夫」

そう思っても、未来は分かりません。

自分にとっては、その不確実さが少し怖いと感じていました。


自分には企業分析が難しかった

個別株投資をするには、企業をしっかり見る必要があります。

業績
将来性
競争力

いろいろなことを考えないといけません。

ただ正直に言うと、自分にはそこまで深く企業を分析することが難しいと感じていました。

時間も必要ですし、知識も必要です。

その中で「なんとなく良さそう」で投資するのは、少し違うと感じました。


投資が少し疲れるようになった

いろいろな投資先を持っていると、考えることが増えます。

株価の動き
ニュース
市場の状況

気にすることが増えていきました。

それが少し疲れると感じることもありました。

投資は続けることが大事だと思っているので、無理のある状態はよくないと感じました。


シンプルな投資にしたかった

そう考える中で、自分は

「もっとシンプルにしたい」

と思うようになりました。

投資を難しくするのではなく、できるだけシンプルにする。

その方が自分には合っていると感じました。


全世界株に集中するという選択

その結果、現在は全世界株に集中しています。

全世界株は、多くの企業に分散されています。

一つの会社に依存しないため、リスクが分散されます。

自分で企業を一つ一つ選ぶ必要もありません。

この形が、自分にとって一番続けやすいと感じました。


やらない選択も大事だと思った

投資をしていると、

「何に投資するか」

を考えることが多いです。

でも同じくらい大事なのは、

👉 「何をやらないか」

だと思いました。

個別株をやらないという選択も、その一つです。


個別株を否定しているわけではない

ここは少し大事なところですが、

個別株投資を否定しているわけではありません。

個別株で成功している人もいますし、それはすごいことだと思います。

ただ、自分には合わなかった。

それだけです。


自分に合う投資を選ぶことが大事

投資にはいろいろな方法があります。

どれが正解というわけではないと思っています。

大事なのは、

👉 自分に合うかどうか

だと感じています。

自分の場合は、シンプルで続けやすい投資の方が合っていました。


この記事を読んでくださった方へ

投資をしていると、

「個別株の方がいいのかな」
「もっと増やしたい」

そう思うこともあると思います。

自分もそう感じたことがあります。

でも無理に難しいことをしなくてもいいと思っています。

続けられる形を選ぶことの方が大事だと感じています。


まとめ

私が個別株投資をしないと決めた理由は、

一つの会社に集中するリスク
企業分析の難しさ
投資が複雑になること

こういったことを感じたからです。

現在は、全世界株に集中するシンプルな投資をしています。

投資には正解はありません。

これからも、自分に合う形で続けていきたいと思っています。

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